個人事業主でお金借りたいあなたへ!カードローンや他の方法を解説します!

個人事業主でお金を借りたいあなたへ!

個人事業主の確定申告

まず、個人事業主(※青色・白色申告問わず)でも融資の申し込みは可能です。

お金を借りる方法は複数ありますが、結論からいうとカードローンがベスト!です。

それでは、理由に関して、詳しく解説いたします。

まずは、個人事業主の融資の申し込み先についてです。

日本政策金融公庫や銀行

個人小企業の方は経営改善貸付、生活衛生改善貸付をはじめ、各種融資制度によっては手続きや添付していただく書類が異なる場合があります。

参考:日本政策金融公庫のホームページより

最近2期分の申告決算書や直接面談など、審査がかなり面倒(※融資まで2か月以上かかることも)です。

また銀行も同様で審査が厳しく、2年以上の業績があり、所得税など納付している、最新決算で赤字債務超過していない、など条件があり、結果がでるまで時間がかかります。

※メリットは金利が低い点です。

親・友人・知人

「事業資金でどうしても使いたい・・・」
と言えばもしかしたら、貸してくれるかもしれません。

ですが、親から勘当される、友人と疎遠になる覚悟が必要です。

カードローン

「どうしても今日か、明日にはお金が必要」

と急ぎでお金を借りる人がほとんど、悠長なことは言っていられない!
というケースが多いです。

そうなると

金利がちょっと高いけど、即日融資してくれるカードローン会社がおすすめです。

※銀行系のカードローンは2日以上、消費者金融系は即日

【デメリットは?】

長期的な事業資金としてカードローンを利用することはおすすめできません。

なぜかというと、総量規制といって年収の1/3までしか借りることができず、金利が高いからです。

※例えば、年収600万円なら200万円までの融資です。

ちなみに、申し込みの際、自営業者の場合は「所得」です。
※サラリーマンは「年収」

例:売上1000万円-経費400万円=所得600万円

コラム:個人事業主のメリット・デメリット

メリット

①独立・開業が簡単

法人の立ち上げは合同会社で約7万円、株式会社でも約23万円以上の費用がかかります。

個人事業主は、税務署に開業届や青入り申告届をプリントアウトして提出するだけなので、手続きが簡単です。

逆に、商売を辞める時も気軽に廃業手続きができます。

※年間所得が20万円以上になると、確定申告が必要に

②お財布が一緒

法人にすると、個人と法人用のお財布を分けないといけません。

ですが、個人事業主は一緒に財布にすることが可能です。
※とはいえ、分りにくいので、事業用口座を作る個人事業主が多いです

①家族への給与を経費にできる

事業所得を奥さんや親など家族にお給料として支払うことで、経費にできます。

デメリット

①社会的な地位がイマイチ

個人事業主でフリーランス or 会社の社長

たった一人で商売をしていても、やはり会社社長のほうが、印象がいいです。

とはいえ、最近は、フリーランスのほうが気軽でいい、という人も多く、法人/個人あまり関係ないとも言えます。

②社会保障がない

法人は、厚生年金へ加入ができます。

反面、個人事業主は、社会保険に加入できません。

※国民年金基金や国年年金への加入は可能です。

足りない分は民間の個人年金などに加入する方法もあります。

③信頼性(※融資)

法人だから、銀行がお金を貸してくれるわけではないですが、やはり法人と比べると、個人事業主への信頼はイマイチです。

お金を借りたい! という方は

お金を借りたい【※今すぐ!安心の即日キャッシングならココ!】にて詳細を解説しております。

サブコンテンツ

このページの先頭へ