住民税(※都民税・市民税など)を滞納すると差し押さえが来る!

30代男性:都民税を滞納して、差し押さえ寸前までいった体験談

私の都内23区内に住む、自営業者(※個人で輸入販売を3年ほど)です。

毎年6月くらいに来る都民税は毎年4回に分けてきちんと支払っていました。

ですが、昨年、仕事のトラブル(※代金未回収)が原因で、かなりカツカツになってしまい、生活費でいっぱいいっぱいのことがありました。

健康保険料もそうですが、都民税も支払うことができません・・・

※何度か役所から電話連絡や手紙がきましたが、無視をしていました。

催促の流れ

①電話・手紙による催促

役所からの連絡が何度かあります。

②催促状が送られてくる

納付期限が過ぎると延滞金がかかります。(※確か14%くらいだった気がします)

③調査&強制執行

正社員など会社勤務のサラリーマンの場合はお給料を差し押さえられます。
(※または勤務先が役所に振込みをするようです)

また自営業者の場合は、預金通帳や自動車などの所有物の差し押さえになります。

ただ、そのときは私は「無視をすればいずれか何とかなるだろう」と危機意識がありませんでした。

友人に説得されて、支払いを

のらりくらり役所の担当者の連絡をかわしていた話を、友人にした際「後々、まずいことになるから、少額でもいいから分割して払ったほうがいい」と5万円を貸してくれました。

さすがに申し訳ない・・・という気持ちになり、そのまま役所に足を運びました。

「どうして電話に出てくれなかったんですか?」と担当者は少々怒り気味・・・
当然ですよね。

担当者は「少しずつでもいいですから、毎月の返済は怠らず、電話にも出て欲しい」とのこと。

とりあえず、友人から5万円を出すと、担当者はちょっとびっくりした顔をしていましたが、とりあえず急場はしのげました。

※このとき知ったのですが、差し押さえになるケースは電話&手紙の連絡をずっと無視続けた場合に強制執行になるようです。

初めて消費者金融でお金を借りました

親族関係は頼りにできないため、どうしょうかな・・・と思案していました。

そんなとき、いつも買い物途中に無人契約機があることを思い出し、スマホで情報をいろいろ調べてみました。

「正社員や公務員じゃないと厳しいかな?」と最初はあきらめていましたが、自営業者でも安定した収入があれば借りられるとのこと。

また、私は独立して3年ほど商売をしていたため、おそらく大丈夫だろう・・・と初めてスマホでキャッシングの申し込みをしました。

※20万円ほど

審査も無事にとおり、当日、指定の口座に振り込まれ、まさかこれほどすんなりいくとは夢にも思っていませんでしたよ。

もちろん、すぐに友人に借りたお金を返しましたよ。

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